透けない白Tシャツの選び方|オンス別の目安とおすすめ品番
「白Tを1枚で着たいけど、透けるのが気になる」――白Tシャツの悩みで一番多いのがこれです。結論から言うと、透けにくさは生地の厚さ(オンス)でほぼ決まります。このページでは、透けを抑えたい人のための選び方と、当店で買える具体的な品番を紹介します。

定番の5.6オンス「00085-CVT ヘビーウェイトTシャツ」
白Tが透ける理由
白い生地は光を通しやすく、生地が薄いほど肌やインナーの色が表に出ます。4オンス台の薄手の白Tは、1枚で着ると透けを感じやすいのが正直なところです。逆に、生地が厚くなるほど(=オンスが上がるほど)透けは目立ちにくくなります。
透けにくさの目安(オンス別)
| オンス | 1枚着したときの透け感 | ひとこと |
|---|---|---|
| 〜4.1oz | 透けやすい | インナー前提 or 重ね着向き |
| 5.6oz | 気になりにくい | 白Tの定番ライン。まずここから |
| 6.2oz | ほぼ気にならない | しっかり厚み。ヨレにくさも◎ |
| 7.1oz〜 | 安心 | 肉厚。1枚で様になる |
※透け感は体型・照明・インナーの色でも変わります。あくまで目安としてご覧ください。
透けを抑えたい人におすすめの白T(当店品番)
それでも気になる人の小ワザ
- インナーはベージュ系を選ぶと肌になじんで響きにくくなります(白インナーはかえって目立ちます)
- 杢調・オフ白系のカラーは真っ白より透けを感じにくい傾向があります
- プリントを入れる予定なら、インク面が入る分だけ体感の透けはさらに気になりにくくなります
よくある質問
Q. 5.6オンスと6.2オンス、白Tならどちらがいい?
1枚でよく着るなら6.2オンス(5942-01)が安心です。プリントベースや枚数をそろえる用途なら、カラー・サイズ展開が豊富な5.6オンス(5001-01 / 00085-CVT)が選びやすいです。
Q. 厚手の白Tは夏は暑くない?
厚手ほど保温性は上がります。真夏の屋外なら5.6オンス前後、春秋や屋内なら6.2オンス以上、と季節で使い分けるのがおすすめです。
オンスの基本から知りたい方は「無地Tシャツのオンス完全ガイド」もどうぞ。まとめ買い・法人購入(売掛対応)のご相談はお問い合わせから。












